OFFにかける父ちゃんの手作り生活記録 ベランダ菜園、ダッチオーブン、etc...最近ウサギが家族の一員に
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あなたのひざの上で ・・・自薦秋のギターアルバム②

ギターは弦楽器です。(当たり前だろ)
バイオリンやチェロも弦楽器です。(そうだけど)

でも音の出し方が違いますね。
前者は爪弾いた瞬間に最大音がでて消えていきます。
後者は弓が当たっている間は音を出し続ける。
この生まれては消えていく哀愁を帯びたギターの音に
なんともいえぬ魅力を感じるのであります。

さて間を置いてしまいましたが、自薦ギターアルバム第2弾はクラシック界から。

クラシックはほとんど聴くことのない私でも知ってるこの方、村冶佳織
Transformation(2004年作品)です。先月に新作も出ましたが共演の
コーラス隊がちょっと前面に出すぎた感があるのでこちらを紹介。

c0073354_124466.jpg最近TV等マスコミ登場する機会が多いですね。
新作も出たばかりだし。
この方の商業的に成功している理由は
第一に「美人だから」 じゃなきゃ私は聴くなんてありえない。
第二に「クラシック以外の大衆的な曲も取り上げている」 
この二つセットで私のような「男」は簡単に取り込めます。

その次に「上手い」だからでしょうが、この業界の人はみんな上手そうだし。

ああ村冶さん、あなたのギターになってそのお膝の上で。。。

なんて妄想はさておき、アルバムに触れないと。正統派「村冶さんファン」ごめんなさい

没後10年となる日本の音楽史に残る作曲家 「武満徹」作品が多く取り上げられてます。
1~4のBeatles曲はいかにもクラシック向け選曲ですが、仕方ないか。
いつの日かストーンズやジミヘンに挑戦してください。
一番気に入っているのは 19曲目 "The Last Waltz"メロディーいいし
感情こもった演奏にキュンときちゃいます。

静かな夜にお薦めの1枚です。

1. Hey Jude
2. Michelle
3. Here, There and Everywhere
4. Yesterday
5. ヒロシマという名の少年 (A Boy Named Hiroshima)
6. 不良少年 (Bad Boy)
7. 第7曲 - 不死の水 (If Only I Had the Water of Life)
8. 第4曲 - わが星は消えて (You Have Set, My Star)
9. 第3曲 - 5月の日 (A Day In May)
10. 第6曲 - きみは窓辺にたたずんでいた (At the Window)
11. ヴェニスの謝肉祭による変奏曲 (Variaciones Sobre El Carnavel de Venecia)
12. Farewell to Stromness
13. 1
14. 2 (Dark)
15. 3
16. 4 (Slightly Fast)
17. Over the Rainbow
18. ロンドンデリーの歌 (Londonderry Air)
19. The Last Waltz
20. 悔いなき美女 (La Belle Dame Sans Regrets)
21. Fragile
22. A Song of Early Spring (Bonus Track)
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by yitts | 2006-11-15 01:50 | MUSIC
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