OFFにかける父ちゃんの手作り生活記録 ベランダ菜園、ダッチオーブン、etc...最近ウサギが家族の一員に
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カテゴリ:MUSIC( 37 )

ライブは楽しい

金曜の夜。息子の学校の隣りの席の子のお父さんがバンド活動していて
そのライブを見てきました。

地元千葉のライブレストラン「邪夢」で
c0073354_22264547.jpg










みんなサラリーマンしながら好きな音楽もやっていて、羨ましいね。
c0073354_23295967.jpg






ちなみにこのバンドは経営再建中の「銚子電鉄」応援ソングのCDを出しています。
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by yitts | 2007-02-10 23:42 | MUSIC

個人的2006年音楽大賞

今年も残すところあと僅かになりました。
あまり1年を総括するなんてしないタイプなのですが
iPodにこれまで再生した回数など記録が残っていたのでチェックしてみました。
昨年末に手に入れたものなので丁度この1年間の音楽志向が客観的にわかります。

★再生回数1位アーチスト
JACK JOHNSON
c0073354_11444054.jpg
意外な結果でした。
今年来日したStonesや最近聴きこんでいるギタリスト系を抑えて堂々の1位
アコースティックでちょっと弛めでリラックスな歌にかなり癒されたのは事実。
子供(長男)が好きなので車内再生が多かったのも理由かな。


★再生回数1位曲
OSAMPO (CHAR)
c0073354_1221134.jpgこれはもう以前の記事で紹介しましたが、子供達が大好きな曲。車の中で何回聴いた事か。
そして家庭内(妻以外)ではCharブームが発生、
過去の作品も良く聴きました。

あらためて彼のマルチな才能を認識させられたのでした。
今度は是非ともライブに行って見たい。




結局は趣味の世界も子供が入り込んできているのね。
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by yitts | 2006-12-30 12:14 | MUSIC

Wonderful tonight, EC was there

昔とても大きな会場だと思ってた武道館が小さく感じるようになりました。
コンサートはやっぱりスクリーンではなく生を見ないと。

バンドメンバーが変わったこともあって演奏曲も最近やってないものが
多かったが自分好み。想像はしてましたが、それを上回る良い内容で大満足。

弱冠27歳のデレク・トラックスのスライドギターは絶品でした。
若き天才はフィンガーピッキングで正に「生絞り」の音だったね。
今後も絶対注目のギタリストです。

その影響かクラプトンもギターをゆとりを持って弾いていたようでした。
相変わらず滑らかなフレージングで。

ウィーリー・ウィープスとスティーブ・ジョーダンのリズム隊が作る
グルーブに体を揺すられ脳震盪を起こしそうです。

「Little Wing」ではジミヘンやDオールマン、S・R・ヴォーン、G・ハリスンら
去っていった盟友達を思い出し、迂闊にも涙がボロボロ。みんなステージ見てるし)
今年はいろいろとあったな、来年はいい年であって欲しい。

多分今年ははこれが最後のコンサートでしょう。終わりよければ全て良し!

Impressed
 ・Tell the truth
・Got to get better in a little while (incredible!)
・Key to the highway
・Lttle Wing 
   ここまでがドミノス時代の曲
 ・Running on faith
・Motherless Children (3人スライドギタ~!)
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by yitts | 2006-12-12 01:33 | MUSIC

魅せてくれ スローハンド

今日は武道館でエリック・クラプトンにいくのだ。
ちょくちょく日本にきてるけど、最近はそれ程「観たい!」という気持ちが起きず
今回も行くつもりが無かったのに。

じゃぁなぜ行くのかって?
サポートメンバーがいつもと違うから。
今回は若手のギタリスト二人参加しています。
そのうちの一人DREAK TRUCKSはオールマンブラザースバンドで
デュアン・オールマンの後継者と言われる男。
ドミノス時代、デュアンと共演したときの熱狂が甦るのでは?
スライド・ギター楽しみです。

もう一人のDOYLE BRAMHALL Ⅱは最近のクラプトンの作品に
参加している彼の「右腕」となるテキサス出身のレフトハンドギタリスト。
親父さんはライトニン・ホプキンスやスティーヴィー・レイ・ボーン等とも
共演しているドラマー。熱いブルースマンの血が流れているに違いない。

そしてベース、ドラムスがこれまでのネイザン・イーストやスティーブ・ガット
という超強力リズム隊に代わってWILLIE WEEKS(B)、STEVE JORDAN(D)
が参加し、これまでの円熟味から躍動感溢れる演奏が期待できそう。
スティーヴ・ジョーダンはキース・リチャーズや奥田民生との共演でも知られてます。

なので急遽、追加公演のチケットを手に入れたのでした。

今回のライブではクラプトンも若々しさ溢れる演奏を期待します。
他のブログ等で紹介されているセットリストからもドミノス時代の曲が多いし。
それとCream時代の「Outside Woman Blues」をやっているじゃないの!
これは必見

あとは日本ツアー最後の方なので疲れて手を抜いて欲しくないですね。
ラストスパートで無茶苦茶暴れて欲しいです。
そして会社は終業とともに立ち去ること!

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             Layla & Other Assorted Love Songs(1970)
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by yitts | 2006-12-08 02:06 | MUSIC

あなたのひざの上で ・・・自薦秋のギターアルバム②

ギターは弦楽器です。(当たり前だろ)
バイオリンやチェロも弦楽器です。(そうだけど)

でも音の出し方が違いますね。
前者は爪弾いた瞬間に最大音がでて消えていきます。
後者は弓が当たっている間は音を出し続ける。
この生まれては消えていく哀愁を帯びたギターの音に
なんともいえぬ魅力を感じるのであります。

さて間を置いてしまいましたが、自薦ギターアルバム第2弾はクラシック界から。

クラシックはほとんど聴くことのない私でも知ってるこの方、村冶佳織
Transformation(2004年作品)です。先月に新作も出ましたが共演の
コーラス隊がちょっと前面に出すぎた感があるのでこちらを紹介。

c0073354_124466.jpg最近TV等マスコミ登場する機会が多いですね。
新作も出たばかりだし。
この方の商業的に成功している理由は
第一に「美人だから」 じゃなきゃ私は聴くなんてありえない。
第二に「クラシック以外の大衆的な曲も取り上げている」 
この二つセットで私のような「男」は簡単に取り込めます。

その次に「上手い」だからでしょうが、この業界の人はみんな上手そうだし。

ああ村冶さん、あなたのギターになってそのお膝の上で。。。

なんて妄想はさておき、アルバムに触れないと。正統派「村冶さんファン」ごめんなさい

没後10年となる日本の音楽史に残る作曲家 「武満徹」作品が多く取り上げられてます。
1~4のBeatles曲はいかにもクラシック向け選曲ですが、仕方ないか。
いつの日かストーンズやジミヘンに挑戦してください。
一番気に入っているのは 19曲目 "The Last Waltz"メロディーいいし
感情こもった演奏にキュンときちゃいます。

静かな夜にお薦めの1枚です。

1. Hey Jude
2. Michelle
3. Here, There and Everywhere
4. Yesterday
5. ヒロシマという名の少年 (A Boy Named Hiroshima)
6. 不良少年 (Bad Boy)
7. 第7曲 - 不死の水 (If Only I Had the Water of Life)
8. 第4曲 - わが星は消えて (You Have Set, My Star)
9. 第3曲 - 5月の日 (A Day In May)
10. 第6曲 - きみは窓辺にたたずんでいた (At the Window)
11. ヴェニスの謝肉祭による変奏曲 (Variaciones Sobre El Carnavel de Venecia)
12. Farewell to Stromness
13. 1
14. 2 (Dark)
15. 3
16. 4 (Slightly Fast)
17. Over the Rainbow
18. ロンドンデリーの歌 (Londonderry Air)
19. The Last Waltz
20. 悔いなき美女 (La Belle Dame Sans Regrets)
21. Fragile
22. A Song of Early Spring (Bonus Track)
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by yitts | 2006-11-15 01:50 | MUSIC

ハロウィンの夜に恭司さんのギター

10/31に会社の後輩から
バウハウス*でハロウィンパーティーがあって大物ミュージシャンも飛び入り
するので行きませんか」と誘われた。
    *バウハウスって六本木にある20代の頃良く通った洋楽ロックを
     演奏するライブハウス。選曲は60年代後半から80年代のハードロック系

料金は¥5000でFree Drink & Food

残業で遅れて店内に入るといつもながらのご機嫌な演奏がされていました。

まずは腹ごしらえと食べ物や飲み物を調達していると。

「本日のスペシャルゲスト、山本恭司さん!」あの日本のハードロック史に燦然と輝く
バウワウのギタリストじゃないですか!
「ベースは鮫島秀樹さん!」うおーあのハウンドドッグの、元ツイストの!

ジミヘンの「Little Wing」と「Purple Haze」を披露してくれました。
この店の人の演奏はみんなすごく上手いんだけど、恭司さんのは鳥肌が立ちます。
実はバウワウは殆んど聴いたことなかったので偉そうなこと言えませんが。
頂点に立つ男ってやっぱり違うんですね。
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このゲストにも驚いた。天才少年ギタリスト ゆうと君。
c0073354_0483043.jpgKISSの曲を私の数倍も上手に弾いてくれました。
我が息子と同じくらいの年なのにー。
あいつにも見せてやりたかった。





元気をもらった一夜でした。
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by yitts | 2006-11-03 00:50 | MUSIC

夜はブルージーに ・・・自薦秋のギターアルバム①

秋が深まってきました。食べるもよし、スポーツも最高、じっくり読書でも。

そして聴く音楽も深みがましてきました。
ここんところギタリストのアルバムを古今問わず聴いてますね。

そこで最近聴いている音源を紹介しよう。

第一弾はジャズ界の超大物でいまなお現役であるKenny Burrell師を
師の詳しいこと専門書やネット検索ですぐに調べられます。

紹介する作品は63年1月に録音された「Midnight Blue」、私の生まれるよりずっと(?)前ですね。

c0073354_0334486.jpg実のところ私はジャズは語るほどの知識は持ってないししあまり聴いてきませんでした。
でも「ジャズはちょっとなぁ」という人、特にブルース系ギターが好きな人にお薦めしたいです。
演奏形態はジャズですが彼のフレーズはブルースそのもの、変態チックな超絶テク連発とかではなく、味わい深いフィーリングがちりばめられた快楽ギターの大傑作です。

おっとこれ以上語ると専門家からやんや突っ込まれそうなのでこれくらいにして、
長い夜をグラス片手に「ミッドナイトブルー」な気分に浸ることにしよう。

次回は美しい方の登場です。
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by yitts | 2006-10-27 00:51 | MUSIC

プチ帰省② レコード

もう使われていないステレオラックの中に中高生の頃に買ったレコードを見つけた。
現在所有しているCDに比べたらはるかに少ない。

そうだよな、あの頃の自分にとってレコードはとても高価なもの。
まだレコードレンタルも無くって。

・ラジオのエアチェック・・・NHKFM「軽音楽をあなたに」はフルアルバム放送してくれてお世話になりました。

・友人とのレコード貸し借りでカセットに録音・・・貸したレコードに傷がついてたときは悲しかったり。

その中でこれは!と思うものはレコードで所有することになります。


懐かしくなってちょっと引っ張り出したりして。
二つ折りのジャケットを開くとあの頃の匂いがそのまま。
大きいジャケットは凝ったデザインが施してある。
アーチストの気合がこんなところにも良く顕れていたりする。
これを見ながら針を落とすとき緊張してたよな。

今や音楽はデジタル化され、ネット配信で手に入れられる時代
でもこんなアナログで聴いていたときの方が音楽(作品)を大切にしていたような気がします。

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by yitts | 2006-09-27 01:52 | MUSIC

渡辺香津美 ミニ・ライブ

c0073354_020239.jpg渡辺香津美、普段聴くジャンルと離れてますが、実はこの方が私のギターの師匠なんです。
3年前、NHK教育で「アコースティック・ギター入門」見て
以来、彼の音を追いかけてます。

70年代から日本の天才ギタリストであることは知っていましたが、聴こうという気持ちが起こらなかったんです。それから20数年経って↑の番組で、師はフュージョン、ジャズに留まらずロック、ブルースへの造詣が深く一気に距離が知縮まったのでした。


最近は3ピースのエレクトリック・バンド活動をする一方で「ギター・ルネッサンス」と題したアコースティック・アルバムを発表してます。
そして最新作の「ギター・ルネッサンスⅢ〔翼〕」を先月山野楽器で買ったら
7/26の山野楽器銀座本店での見にライブの招待券をもらったんです!!!
先着100名(当日会場の椅子が100席しか無かったから)に入ってたんですね。
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世界に名の知れたギタリストの演奏をタダで見れたんですよ。
演奏は総て最新作から



当日演奏曲目
①Over the Rainbow: この曲は弾けるようになりたいな。師匠のようになれなくても
②If I Fell :毎回1曲Beatlesとバッハの曲がアルバムに入ります。
  6弦のチューニングをDに変えて演奏。(本人に確認しました)
③アストロ・ジャンプ: 12弦ギターの迫力はCDをはるかに超えて
④星影のステラ: ジャズのスタンダードですね
⑤チュニジアの夜: これも変則チューニング(かな)
⑥天国への階段:ZEPの名曲をアコギで。90年代にみたジミー・ペイジよりも安心して
  聴けました。(笑)
⑦月の砂漠(アンコール) : 皆さんご存知のあの曲です。

最後はサイン会まで!!(笑) さすが人数限定のコンサート
実はもしチャンスあればと思い新作CDを持ってきたのは大正解。
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そして一番驚いたこと、
サインをもらったとき握手する前に手のひらの比べっこさせてもらったんです。
私より手が小さいんです!思わず「大きくないんですね」と聞くと「大きくないですよ」って
この方は素晴しい。あの手でまるで魔法のようにギターを弾いていたなんて。
やはり努力しなくてはならないようです。

1時間弱の至福の時間でしたが、上司の冷ややかな目線を振り切って来てよかった。

家に帰ったら新たな至福の時間が待ってました。それはまた今度に。
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by yitts | 2006-07-27 01:13 | MUSIC

OSAMPO!・・・親子で聴くChar

最近息子が「おさんぽ、おさんぽ、いえーいえー♪」と口ずさんでいた。
どうやら今NHKの「みんなの歌」で流れている曲らしい。

週末にNHK教育でこの曲の放送を見た、「OSAMPO」というタイトル
歌っているのはなんとChar!

中学生の頃「気絶するほど悩ましい」とか「闘牛士」などがヒットし、
当時人気だった世良正則、原田真二と引き合わされ「ロック御三家」などとも
いわれてたのが懐かしい。

いまや日本のカリスマギタリストであるCharの曲を3歳の子供が口ずさむ。
なんか嬉しいねぇ。

軽快なリズムに快楽的ギターが心地良い、サビ部分はレーナードスキナードの
Sweet Home Alabamaそのものだったけど。

躊躇無くiTunesでダウンロードしちゃって、翌朝親子で「イェー、イェー!」
のっぽさんが歌う「グラスホッパー物語」に続いて「みんなの歌」にやられました。

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by yitts | 2006-05-19 01:01 | MUSIC