OFFにかける父ちゃんの手作り生活記録 ベランダ菜園、ダッチオーブン、etc...最近ウサギが家族の一員に
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カテゴリ:MUSIC( 37 )

今年の挑戦

カナダに住んでた頃買ったブルースハープが出てきました。
衝動で買ったけど部屋のディスプレイに置かれたままでした。
c0073354_1182230.jpg

楽器をお飾りで終わらせちゃ可哀想ですね。
ことしは出来るだけ吹きます、練習します。

ポケットに入る大きさは正に携帯楽器。
教本でも買うか、習いに行くかはこれから決めます。
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by yitts | 2006-05-11 01:18 | MUSIC

Buena Vista Social Club

WBC決勝、キューバはいくら点差があっても追いついてきそうな凄みのあるチームでした。
そういえば思い出に残るキューバのCDがあったのを思い出しました。

c0073354_23551735.jpgこのCDに出会ったのが9年ほど前、一人身で海外赴任してた当時、CD屋で売れている曲として飾られていました。
あまりに長い期間置かれているので興味半分で買ったのですが、90歳近いじいさんたちが哀愁を帯びたラテン音楽を艶やかに演奏していて一発で虜になってしまったのです。
ライ・クーダがキューバで見つけた人達なんだそうな。

そんな能書はさておいても、90年代後半で良く聴いたCDの一つだと思います。癒しと生命力を与えてもらいましたね。ロック系の音楽を聴く俺っちには珍しいんだけど。
日本でも2年程後にお店で見られるようになってました。

よし、今夜はこれを聴きながら寝ることにしよう。
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by yitts | 2006-03-21 23:50 | MUSIC

休日出勤の楽しみ

忙しいくせに夜の付き合いも大事にしているので日曜出勤して埋め合わせです。
休日出勤って久し振りだなぁ。

周りには誰も来ないと想定して、数年前近所にあった300円ショップで買ったけど、
音がしょぼくてほとんど使ったこと無い小型スピーカーを持って行きました。
案の定自分独り。
コンピューターにつないで持参の音楽を聴きながらたまった仕事を片付けます。
c0073354_22451527.jpg


しょぼめの音でもかえってラジオで聴いているようでまた違った感じ。
普段家でもゆっくり音楽聴けていないのでたまにはこういうのもいいな。
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by yitts | 2005-12-18 22:50 | MUSIC

1980年12月8日

c0073354_1535123.jpg
当時高校1年生だった私はこれから始まる1980年は素晴しい始まりになるはずでした。1月にポールマッカートニーがWingsを率いての来日が決まり、そのチケットを購入してたからです。
そしてあの大麻所持事件によるコンサートキャンセル。天国から地獄へ。

しかしその後ジョンが長い活動休止からニューアルバムを発表、Good Newsだったのに25年前の今日、(日本時間では9日)ファンによる凶弾に倒れてしまいました。とてつもない喪失感を味わいました。

それから暫く間この時期が来ると彼の作品を頻繁に聴いてました。当時の自分の部屋にこもる石油ストーブに匂いが彼の音楽と結びついてしまうのです。

『Imagin』という曲が象徴するような“Love&Peace”な人、またはロックミュージックに革命を起こしたビートルズのカリスマ的リーダーと非常にポジティブな印象を一般的に持たれているようです。

でもジョンのファンはそういった一面よりも、ホントはナイーブでマザコン、弱い面をさらけ出したり強がったりという不安定なところに惹かれているはず。

写真の 『Plastic Ono Band (邦題=ジョンの魂)』はそんな彼をあからさまに出している作品です。聴くたびに落ち込んだ気持ちになります。決して楽しい雰囲気で聴ける作品ではないです。なので今夜も一人でこっそり聴いてジョンと対話してみます。
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by yitts | 2005-12-08 02:36 | MUSIC

始まりとの再開 QUEEN日本公演

明日(厳密にいうと今日)「QUEEN+PAUL ROGERS」のライブを見に行きます。
多分24年振りに彼らの演奏を聴くことになります。

私の洋楽はQUEENから始まりました。中学1年まで、歌謡曲しか知らなくって、
友達がビートルズとかカーペンターズとかいってもどんな音楽だかわからなかった。

ある日クラスのW君が「QUEENっていいぞ!」といってカセットテープを貸してくれました。彼のお姉ちゃんがファンだったらしい。
c0073354_0572939.jpgその時の最新アルバム“A Day at the Race”(邦題:華麗なるレース)でした。(1975年発売)

とてつもない衝撃でした。すごくメロディーが綺麗で独創的、分厚いコーラス、聴いたことが無いような演奏(音)、それを自作自演するなんて。(何も知らない少年でしたので)

これまで聴いてた歌謡曲がなんてチンケなものなだろうって。

この頃(というかそれ以前から)、洋楽を初めて聴いた人は同じ体験したんじゃないかな。

それからLed Zeppelin、Beatles、YESやPink Floyd等に次々と展開。
1979年4月、高校入学して間もない頃にQUEENを武道館でLIVE体験。
1981にもう一度みたのが最後。その後暫く彼らの音楽からも離れていました。

そして今回の来日、はじめは行くことに戸惑ったですが、自分をROCK好きへの
道を開いてくれたバンドです。Fredieはいないけれど、あの音に会える。
あの頃のPureな感性に戻ってみたいと思います。

そうそう、このブログのタイトルは彼らの6枚目(1976年)"NEWS OF THE WORLD"に
影響されています。
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by yitts | 2005-10-27 01:27 | MUSIC

JAZZ TODAY '05

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先々週の新聞の記事でJAZZ TODAY '05というイヴェントが
10/17-22に六本木のSTB(スイートベイジル)139であるといのがあり、
読者に各日5組を招待とありました。

22日の渡辺香津美が見たいので、
その日に希望と書いて葉書一枚送りました。


すると今週の日曜日に「招待状」が!うそみたい!
いままでこういうの当たった例がないので。

良く見ると20日のショウでした。ちょっと複雑ですが、普通に行くと
¥5000がタダですからね。(22日は¥6300)モチロン行きます。

当日は3組の出演で、19:30から20:30までの長時間演奏を
聴きました。みんないい演奏を聴かせてくれて、楽しかったのですが、
やはり私は本質的にはJAZZを本当に理解できる人間では無いのかな
と思いました。

ついでに長時間いたので、お酒も進み入場料位は飲んでいたようです。
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by yitts | 2005-10-22 02:33 | MUSIC

快楽ギター 奥田民生 LION

結婚してからCDとか買う数量がガクンと減りました。
自分の音楽に対する情熱なんてそんなものなのかな。

その代わり過去の音源を聞き続けています。
それで結構満足してます。TVのCMで流れている曲とかも
そんな昔の曲ばかりだったりするし。

そんな中で奥田民生は常に新しいものまで追っかけてます。
ユニコーン時代からなぜか彼の音に目(耳?)が離せません。
洋楽主体で聴いてる僕にしてみると稀有な存在なのです。

ここで紹介するLIONは昨年10月に発売されたもので、
購入してから今でも聞き続けている1枚です。
c0073354_12039.jpg

何がいいのかって?ギターです。
民生の音楽背景にBeatlesがあることは誰が聴いても
わかる音を作ってきました。



でもこのアルバムにはStonesがいました。アルバム通して
響くギターがラフでかつ心地良いんです。Stonesを聴いたときの
感触に近いものがあります。快楽ギターです。

そして今年4月に出したCompでは更にギターを前面に出したものになってます。(“快楽ギター”という曲があるくらい)
民生も年を取るとともにロケンローラーとしての純度を上げているようです。
といっても40才はまだ若い。

そしてもう一つ僕の快楽ギターバンド、方向性は違いますが、
Lynyrd Skynyrd です。
c0073354_1215348.jpg
70年代の代表的な骨太の南部ロックバンドですが、
トリプルギターが気持ちEー。
これは僕が入門編として聴いたBEST盤です。
Free Birdのような超名曲もさることながらどの曲も
体がウズウズしちゃうようなギターがてんこ盛りです。


最近はスーパーギタリストによるスーパープレイよりも
バンドサウンドを重視したギター音楽を聴く傾向が
あるみたいです。
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by yitts | 2005-08-25 01:37 | MUSIC

お手軽ギター Fernandes ZO-3

私のおもちゃです。
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といってもまともなエレキギター、
アンプ内臓なので、コードとかつながなくても
いいので無精者の私にはもってこいです。
これにはトレモロアームやディストーション切り替え
スイッチがあります。

この世に登場したのが1989年というから
大したロングセラーですよね。
ゾウさんにたとえたデザインが勝利の要因
なのでしょうか。
音が云々とかではなさそうです。







ちなみにこれは家内のZO-3
スヌーピーの柄入りです。
c0073354_15275628.jpg

ほとんど弾かれることがないので
ケースを開けるときちょっとドキドキします。

楽器は時々遊んであげないと可哀想です。
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by yitts | 2005-08-14 15:37 | MUSIC

461 OCEAN BOULEVARD

夏本番ですね。
「あなたが選ぶ夏に聞く音楽は?」
というような質問はよくありますが、これまでそんなこと考えたことはありませんでした。

c0073354_0584476.jpg今日、帰省する奥さんや子供たちを空港へ送るに際し車で聴くのに持ち込んだCDがこれです。何も意識はしていなかったんですが、この気候が自然に選ばせた気がします。







理由はこんなんかな

・タイトルが夏っぽい(感じがする)
・ジャケットが夏っぽい(感じがする)
ここまでは音に関係なし

・アルバム全般にここち良い脱力感があり、ギラギラした暑さに疲れた人にやさしい
・近年、歌唱力が素晴しいERICK CLAPTONのボーカルも、当時は割と淡々として
 いて暑苦しくない。
・ギターキッズが待ち構えているような、ギターソロはあまりなく、聴く者を熱くさせる
 ことはない。
・いつもながらのブルースも、このアルバムから取り入れられた レゲエも
 それ程DEEPなものでないので、これもリスナーを 熱くさせない。

こんなコメントだと聴いた事ない人は「なんだか気合の入ってない
大したアルバムじゃないんじゃないの?」と思うかも。
でも、CLAPTONさんのキャリアの中でもいまだに人気上位に入る
アルバムです。5曲目とかはこれでBOB MARLEYを知って
レゲエの泥沼にはまった人もかなりいるのでは。

ついでにもう1枚持ち込んでました。
c0073354_1102141.jpg
なんでBEATLES?なんですが。
このアルバムは彼等にしては結構DRIVEしてます。
特に昔でいうところのB面はロックンロール大会でJOHN LENNONが突っ走ってます。この時期のJOHNのシャウトは見事で清涼感すら感じます。BEATLESがJOHNのバンドだった頃の最高傑作だと信じてます。こちらは上のCLAPTONとは別で「熱いけど爽やか」とてもいうのかな?辛いカレー食べるみたいに。
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by yitts | 2005-08-06 01:35 | MUSIC

JAPAN BLUES CARNIVAL Side4 その後のアクシデントも演出なのか

番外編です。
雨が降ることは予報で知らされていたので、雨対策をしなくてはいけません。
しかし、合羽なるものは実は持ってなかたことが判明。
駅前コンビニで400円であったけども、時間がもあることだし定期券の区間なので
隣駅のダイソーで105円で合羽をゲット!

また気持ちを高める為に缶ビール(350ml)を2本購入してます。

会場につくとリハーサルの音が聞こえる。Bluesならではのコード進行、
ハープの音だ、クーッ堪らんぜ!外では早く入場したくてウズウズしている
人たちでいっぱいだ。

おっ、合羽を売っている兄ちゃんがいる。いくらだって?「500ユーロ」
日比谷はEUなのか?貨幣単位を言い間違えたとしても、私は正しい
選択をしたと気分はいい。ちなみにここで売っているビールは1本400円です。
こんな事で悦に浸っている本人は、この後でつらい仕打ちがあるとは夢にも
思っていなかったのです。

4時45分に入場しますが、会場内にはカメラは持ち込み不可なので、私の座席からの
眺めをお見せできないのが残念です。
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そしてSide1=麗蘭に始まりBuddy師までの至福の時間を過ごすのでした。

すべての公演が終わり、最高の気分も手伝い、定期区間である東京駅まで
今日のフレーズ口ずさみながら日比谷から歩いていきました。靴の中がグチョグチョ
なんてお構いもなく。

東京駅の改札を通ろうとしたとき、定期入れの中は。。。

この後はお好みのBluesのフレーズで

♪1.2.3.4
 定期券はどこいった
 足はグチョグチョ
 日比谷へ戻った
 もう何もない 

 合羽・ビールを安く買ったって
 浮かれすぎた奴には落ちがある
 金勘定してる程
 金は失うものなのよ

 俺はあきらめた
 足はグチョグチョ
 残ったものは
 今日のチケット
 風邪引く前に
 早よ帰ろc0073354_0484213.jpg
 
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by yitts | 2005-06-07 00:54 | MUSIC