OFFにかける父ちゃんの手作り生活記録 ベランダ菜園、ダッチオーブン、etc...最近ウサギが家族の一員に
by yitts
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カテゴリ:MUSIC( 37 )

JAPAN BLUES CARNIVAL Side3 雨上がりの夜空も演出なのか

生きる伝説Buddy Guyの登場です。
聞けば昭和11年生まれだとか。「俺の親父と一緒じゃん」「こんな雨の中
無理すんなよ」と思ってしまった。

彼が出てきました。雨が止みました。すごい力です。野音さんスイッチいじった?

いきなり甲高い声でシャウト!切り裂くようなギターフレーズ!!さっきの同情は
一切無用。これはギターという凶器をもったとんでもねぇ暴れん坊ジジイだ。
気をつけろ。なんてエネルギーなんだ、雨はとっくに上がっているのに何故か
俺の顔は濡れてるよ。

動きがコミカル。かわいいじゃん。ピック(と思われる)を50枚位は客席に投げたり、
ステージを下りての演奏。さすがベテランのなせるエンターテイメント。

おっ!ドラムのスティックでギターを弾いている。そのあとの金切り声「それって
LED ZEPPELIN?」

次はギターをシャカシャカシャカと、これはあれじゃないか?その通りだった
ジミヘンの”Voodoo Chile”

と思いきやCreamのStrange Brewを歌いたり、自分に影響受けた人の
曲をやったりするのね。

70歳手前のじいさんにこんなパワー見せ付けられちゃたまったもんじゃない。
ストーンズよりもさらに先輩だもんね。

何か力が湧いてきた。チケット声掛けてくれたなみふじさん、どうもありがとう。

そして番外編のSide4 もう晩いし、眠いし今度にします。(その気になったら)
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by yitts | 2005-06-05 02:34 | MUSIC

JAPAN BLUES CARNIVAL Side2 雷も演出なのか

さて、2番手はNORTH MISSISSIPPI ALLSTARS
私、今回初めて名前を知った若手のバンドです。

どこから来た人達かって?そりゃー名前の通りミシシッピ州でしょ。
奏でる音もBluesというか、名前の如くSOUTHERN ROCKかな。
見た目はベースがボブ・サップいや曙並の巨漢でストラップが短くオッパイ位の
高さで弾くの印象的でした。

先に演奏した麗蘭は「Bluesをやるぞ!」の気合たっぷりでしたが、彼らは
今回のイベントが掲げた命題をそれ程意識するわけではなく、ひたすら
自分達の演奏を披露。でも、音にはしっかりBlues魂が入ってて、観客の受けは
結構よかった。

そして感じたこと、音に力があるね。もちろん麗蘭は上手かった、でも彼らは上手さとか
じゃなくて何だろう?生まれ育った土壌が音に感じるんです。たとえて言うなら、
「寿司を食うなら日本人が握った寿司」、「キムチ食うなら韓国人が作ったもの」みたいな。
口惜しいけど、日本で生まれ育つとアメリカ人がやるような音を出すのって難しいん
でしょうね。日本人が日本人らしく西欧音楽するとJ-POPになるわけで。私は評論家では
ないのでこのくらいにしておいて。

雨は大分弱まりました。でも照明以外の光が会場を照らします。稲妻でした。
これまた演奏と会場が盛り上がる時を見計らってひかるので、野音さん空の制御スイッチ
とか持ってるの?

そしてこの後大物の登場です。
それはSide3で
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by yitts | 2005-06-05 01:53 | MUSIC

JAPAN BLUES CARNIVAL Side1 雨も演出なのか

6月4日(土) 日比谷野音で今回で20年目を迎えるJAPAN BLUES CARNIVAL
に行ってきました。急な都合で行けなくなった友人から譲り受けたチケットで、
突如としてやってきたイヴェントなのであります。

本日の1番手は麗蘭有名なRCサクセションの仲井戸"CHABO"麗一と
ストリートスライダーズの土屋"蘭丸"公平によるユニット。BLUESをこよなく愛する
ギタリスト二人が作ったユニットだから期待も高まります。

しかし気になるのは空模様、予報じゃ夕方大雨とか。会場に入ったころから
なにやらポツポツと。それも直径3ミリ位の雨粒が。
流れている音楽が一瞬とまり「ただいまよりJAPAN BLUES CARNIVALを開催します」
と女性の放送が入るとみんな一斉に拍手と歓声が。それにしても拍手がやまない。
いや、それは拍手じゃなくて雨の音。直径が8ミリ位の雨粒が会場を叩きつけるので
ありました。

ちょっと雨の勢いが弛んだ(それでも通常レベルではドシャ降り)タイミングで麗蘭登場!
いやー聴かせてくれます。「俺たちゃBLUESが人生なのよ好きなのよ」という気持ちいっぱい
の演奏。高まるHEARTをCOOL DOWNさせるにはこの雨は正解かも。

不思議と会場が盛り上がる場面で雨は激しくなるのは何故?これは野音が仕掛けた演出?

この続きはSide2で
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by yitts | 2005-06-05 01:05 | MUSIC

DEE DEE BRIDGEWATER @ BLUE NOTE

とっても有名なジャズ ボーカルのおばさんだそうです。(こんな書き方をする私はジャズにとても疎いのです。ジャズ通の人ごめんなさい)

友人に声を掛けられ5月16日に見に行きました。↑な父ちゃんでも十分に堪能できる歌と演奏でした。

DEE DEEおばさんはパワフルで繊細でとてもかわいい人だなと思いました。

このツアーは最近リリースしたアルバムからの選曲が中心でフランスシャンソンのスタンダード(チョー有名な「バラ色の人生」や「枯葉」など)が主体で、アコーディオンを前面に出したバンド編成でした。

観客を楽しませようとするステージはそこいらのロックバンドよりもうまいし、生み出される音は下手なプログレッシブロックバンドよりもクリエイティブだなと感じました。

ジャズ通の人はそんな風には見ないかもしれないけど、何も知らないでみに行く人でも楽しめるコンサートでした。5月21日までBlue Note東京でやってますよ。

今度はCDでも買ってみようかと思ってます。(給料日後にね)
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by yitts | 2005-05-17 23:34 | MUSIC

ギター好きの人への贈り物 「夫婦ボトルネック」

私の友人が結婚しました。大のロック好きでギターやベースを弾きこなす彼に記念品として贈ったのが「夫婦ボトルネック」です。なかなかいいでしょ。
作ってくれたのは ART WORKS 藤浪工房 です。c0073354_22534639.jpgc0073354_22535845.jpg
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by yitts | 2005-03-17 22:58 | MUSIC

BAUHAUS行ってきました

社会人1年目のころ毎週のように通っていた、六本木のライブハウス「BAUHAUS」に久し振りに行ってきました。転勤で東京を離れたり、結婚してからはすっかりご無沙汰してたのですが、G/Voのメインの二人は健在(かなり若手に出番を与えていましたが)でご機嫌なRockの演奏を聴かせてくれました。うーん気分が若返ったぜ!
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by yitts | 2005-03-12 16:35 | MUSIC

ヘビメタ部長

私はRock Musicが好きです。といってもRockのすべての分野に明るい訳ではなく好きなアーティストにも偏りがあります。その中でも特に不得意分野がメタル系です。
一方、私の会社の部長なんですが、これが無類のヘビメタ好き。それも北欧系のかなり気合が入ったやつにアンテナを広く張っています。私が所属している部署はガチガチの管理部門でそこの部長席にすわってらっしゃる方が、朝起きた瞬間からメタルをBGMにしているとは誰が想像できるのでしょうか。私はそんな部長をとても尊敬しています。

そして昨日の勤務中
「おい」
「何でしょうか」(なんかヘマしたかな。。。)
「これを聴いてみろ」(げっ、メタル系)
「ありがとうございます、お借りします。いやー楽しみです」(これこれ、お調子者)
一日明けて
「すみません、昨日は聴く時間がありませで」(残業してたの知ってるよね)
「週末聴きます、ばっちり感想を添えてお返しします。」(余計なこというなよ)
「ん。」

今回借りたCDはNOCTURNAL RITESというスウェーデンのバンド
「New World Messiah」というタイトルだけでも十分へヴィーさプンプンです。
ジャケットもごらんの通り音が見えてきそうです。
中ジャケに演奏者の写真があるぞ、筋骨隆々の長髪男達だ、間違いなくヘヴィ~。
さぁ、週末はレイドバックしている場合じゃないぞ。

来週はこのアルバムのリスニングレビューを掲載する予定です。
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by yitts | 2005-03-11 00:39 | MUSIC